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おはしょりがなくてもきれいに着物を着るには【着物のおはしょり】

obi

アンティーク着物は昔のものなので、小さいことが多々あります。
165㎝のわたくしには、たいてい丈が短い着物ばかりです。

それでも美しい色柄や魅力的なデザインに惹かれます。そして

どうしても着たい!

という思いが勝るのです。

丈が短い着物はおはしょりをとらないで着てみる

 

そんなときは、潔く!

おはしょりを作りません

 

おはしょりとはココのことです。

さな

 

ohashori

アンティーク着物は柄が華やか!
おはしょりがないことはだいたい気づかれません。

自分が気にしていないだけで、実は気付かれているかもしれませんけれど。(笑)

わたくしの場合は着崩れも大幅にはない(はず)と個人的には思ってます。
また「おはしょりがないほうが楽」に感じることもあります。

サナMEMO
着物が小さいということは丈だけではなく、
*「身巾(みはば・横幅)」も狭い
*「裄丈(ゆきたけ・袖丈)」も小さい
そういう場合もあります。

ここでは丈が短い場合の着付けアイデアを!!

「おはしょりなし」で着付けするときのポイントです。

 

おはしょりがないときの着付けpoint

腰ひもの締め方
前側は上げ、後側は下げて斜めに締める。
丈が短い着物でも後ろ側に’あまり’が出来ます。それを帯下から引っ張っぱれば着付け直しに。

基本を抑えてからチャレンジしてみる
いきなりチャレンジ!もOK。
よりキレイに着るには・・・
自分サイズの着物で着付けできるように基本をおさえてみる。
おはしょりなしのときに着付け直しのポイントが分かりやすい。

「おはしょりがない」ときでも
わたくし的には

「きれいに見える着付け」

は大事な心がけポイント。

せっかく着物を着るのなら「美しい着姿」でいたいから~。

おはしょりがあってもなくても目標は「キレイ」なのだ!

さな

ばあちゃん

基本をおさえたら、自分なりにどんどん着物を楽しんでみるのもいいわね♪ 

 

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